今年度クラブ運営方針

ご挨拶

2021-22年度 仙台青葉ロータリークラブ
会長 亀田治

会長 亀田治

我々ローターリークラブは、1905年、アメリカ人のポール・ハリスによってシカゴで世界初のクラブが設立され全世界にその輪が広がり、日本に於いても多くのクラブが発足し諸所に於いて有意義な活動をしております。2021-2022年度、国際ロータリークラブはカルカッタ-マハナガル・ロータリークラブ所属のシェカール・メータ会長のもと「奉仕しようみんなの人生を豊にするために」をスローガンに活動を展開します。奉仕知ることは他者のためであると共に、自己の人生をも豊にすることであるという精神で1年間活動を展開して参ります。

世に、十年一昔という言葉がありますが東日本大震災からから10年、アメリカに於ける同時多発テロより20年が経ちますが、これらが世に及ぼした影響は計り知れないものがあります。そして一昨年、中華人民共和国武漢市から全世界へと広がったCOVID-19新型コロナウイルス感染症はWHOが定義するフェーズ6パンデミックとなり現代文明に対する最大の脅威の一つとなっております。歴史の変化はめまぐるしく変化は加速してきているようにさえ思えます。まさにこれらの事象は10年ごとにめまぐるしくパラダイムシフトを人類にもたらしております。1991年はと言うと湾岸戦争が勃発しソ連共産党が解党するなど世界史に於いても激動の年でありました。

我が「仙台青葉ロータリークラブ」が産声を上げてより30年の年月が経ち30周年の年を迎えることになります。ここで1度、我々の歴史を振り返りこれからの10年の糧となる年にして参りたいと思います。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」プロイセンの鉄血宰相オットー・フォン・ビスマルクの言葉ですが前例踏襲主義に陥ることなく歴史に学び未来へ邁進して参ります。

会長方針
「30年目からの第1歩」

2021-22年度 会長 亀田治

本年度は活動の中心を30周年に置き、式典を軸に各種活動を展開して参ります。
30周年記念式典2022年2月12日を予定しております。
記念事業とし日本歴史遺産にも登録されている「政宗が育んだ"伊達"な文化」を中心とした事業他を展開してまいります。
30年目からの第1歩として今後10年を見据え「仙台青葉ロータリークラブ」が日本に於いても光り輝くクラブとなれるような戦略的活動の指針となるような改革の芽を育んで参ります。
国際連合のSDGs17の目標と連動し国際ロータリーは重点として平和の推進、疾病との闘い、水と衛生、母子の健康、教育の支援、地元経済の成長、ジェンダーの平等を達成し等を掲げていますが、このことをしっかり見据え改革推進して参ります。クラブ内の友愛を増進し友情を育み風通しの良いクラブを目指します。いろいろな場面にて各々の役割を自覚し互いに助け合う運営をして参ります。

 クラブ内親睦行事に於いては1点豪華主義にならず参加者・運営者各々の負担にならいように留意し前例主義に囚われず多くの会員家族が参加しやすい設えにて行って参ります。

 コロナ禍状況にあることに鑑み、クラブ運営に於いては会員のニーズに的確に応じながら感染対策に留意しながら例会等に関しても参加しやすい設えを考えて参ります。組織のITに関しては会員の情報技術スキルにあわせ持続可能な方法を模索して参ります。

幹事として

会長方針 『30年目からの第1歩』をうけて

2021-22年度 幹事 福田 幸穂

幹事 福田 幸穂

この度、2021-22年度亀田年度の幹事を仰せつかりました福田です。
仙台青葉ロータリークラブの幹事という大事な職を昨年と同様与えていただき誠に感謝申し上げます。

2022年は仙台青葉ロータリークラブ30周年という大事な節目でもあり、記念行事なども控えている中での幹事と言うことで身の引き締まる思いです。この1年亀田会長のもと二人三脚で職務を全うする覚悟です。

宮城県に発出されているまん延防止宣言が解除されたとはいえ、感染予防のためのワクチン注射はまだまだ全国民が接種していませんし、コロナ禍の中での難しい例会運営や委員会活動となります。また、30周年記念行事の催しもこのコロナ禍の中どう開催できるか、できる方法を模索しながら田中実行委員長とも知恵を出し合いながら、しっかり準備して開催していきたいと思います。

1969年月面着陸したアメリカのアームストロング船長が着陸船から降りるとき「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍である」と言ったように仙台青葉ロータリークラブが30周年を迎えるに当たり、あと10年20年の第一歩の1年となる飛躍の1年となる亀田年度にしていきたいと思います。

例会の出欠は必ず連絡をお願いいたします。ロータリーは出席が基本ですので『欠』の場合だけ連絡をお願いいたします。食事の無駄の削減と「食ロス」にも貢献できます。

会員皆さまのために少しでも喜ばれる仙台青葉ロータリーにしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

また、ホームページの活用やリモート例会、ズームやチームズを使用してのリモート会議なども積極的に取り入れていきたいと思います。

30周年という記念行事の一環としては浦和中ロータリークラブとの交流も再開していきたいと思いますので、担当を決めてアプローチしていきたいと思います。

例会ではSAAと共にスムーズな進行に心がけて楽しい例会にすることにより会員の皆さんから喜ばれる例会運営ができるよう努めていきます。それも会員のご協力がなければ実現いたしませんので今後ともよろしくご指導ご支援をお願いいたします。

1. クラブ奉仕委員会

委員長 佐藤 秀之

この度、クラブ奉仕委員長を仰せつかりました佐藤秀之です。
 青葉RCに入会し、漸く丸4年となりましたが、まだまだ勉強不足です。
 会長、幹事、各委員長、そして会員の皆様に教えていただきながら、新型コロナ禍において、どのような形でロータリー活動を進めて行けるのか、試行錯誤しながら、このコロナ禍の状況を乗り越えて行きたいと思います。

2. 会員増強・職業分類委員会

委員長 佐々木 勝
副委員長 澤田 誠
𠮷田 定生
向山 豊

次年度は記念すべき30周年節目の年です。
前年度・今年度はコロナ禍で対外的な活動が大きく制約される中において、守末委員長の元 委員会が一丸となって会員拡大に多大な貢献をしていただきました。5月末時点において57名の会員が在籍しております。
次年度もコロナ禍の収束が見通せない状況での増強活動になりますが、30周年記念式典は最低60名で祝いたいと思います。
 また前年度末時点での会員平均年齢64歳を少しでも若返りが図れますよう若い会員に増強の協力をお願いしたいと思っております。
(私の活動範囲には若い人材がおりませんので!?)
そして亀田会長は方針で「前例踏襲主義」に陥ることなく と述べております。その意図を勝手に拡大解釈し、またRI史上初の女性会長ノミニーの指名や30周年というタイミングの節目の年にあたり、会員各位のコンセンサスを得ながら今までタブー視?されてきた垣根を取り払い間口を広げて増強に取り組みたいと思っております。
何卒ご理解、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

3. ロータリー情報・会員選考委員会

委員長 秋葉 俊郎

今年度のロータリー情報・会員選考委員会は前年度の小村委員長時に新入会員の皆様に対してのレクチャーの際に、入会後3ヵ月から半年程度をメドに会員同志の親睦をはかることは勿論、入会をして感じたこと・不安だったこと・疑問だったこと等を語り合う『フォローの会』を催すとのお話をしておりましたが、佐々木年度後半より日本中を巻き込んだ新型コロナウイルス感染症の影響にて開催することはできませんでした。是非ともコロナの収束とともに直ちに開催させていただきたいと考えております。
 又、入会時の2回のレクチャー並びに選考においては、将来を担うべく良質な会員を数多く醸成すべくロータリーの考え方や仙台青葉ロータリークラブの独自性や歴史(歩み)について、真摯にお伝えさせて行くつもりです。

4.会報情報・IT・ホームページ委員会

委員長 細川 正智

初めての委員長職で不安もありますが、頑張ります。
 前委員長の佐藤会員とも相談し、今期の会報は皆で手分けししっかり作成していきたいと思います。また、自分自身については、会報の作成を通し、ロータリーの例会をこれまで以上によく見てよく聞いてよく考えることにより、理解を深めることが出来ればと思います。
 ホームページについては、前委員長が力を入れて当クラブ「顔」づくりを進めてこられたことを引き継ぎ、更新作業を適宜行うことに力を入れたいと思います。
 リモート例会に代表する当クラブにおけるITの重要性が高まっているところですが、使いやすい分かりやすいを基本に、必要に応じITの活用を図れるよう、ITに詳しい会員の方々の力を借りながら進めてまいります。
 今年1年間どうぞよろしくお願い致します。

5.親睦委員会

委員長 佐藤 秀之

『親睦を深めてこそのロータリー活動』だと思っております。
 しかしながら、コロナ禍で対面で話が出来ない、皆で集まり難い状況下どのようにしてこの期間、会員同士の親睦を絶やさずに活動できるか?出来る範囲で、出来るタイミングでの活動にならざる得ないと思いますが、新しい形での活動にチャレンジしたいと思いますので、皆さんのご意見、ご支援を何卒宜しくお願い致します。

6.IM委員会

委員長 小村 亨

ロータリークラブで規定に捉われずに活動出来るのがIM委員会の特徴です。
 現在の世の中はコロナ禍で会う事もままならない時代ですが、AFTERコロナ時代の世の中は想像も付かない変化が起きているのではないか?例えば第二次世界大戦後の昭和の時代に酷にしている。
 このような観点から何にも捉われずに会員とディスカッションして明日の糧にしていく委員会にしたい。
「多様性を重視したロータリー活動の改革」
 伝統あるロータリークラブの意識改革、原点に戻ってのロータリー活動とは、楽しいロータリー活動とは、等々を何にも捕らわれずに会員と楽しく議論して「変えなくてはいけない事」「変えられない事」について議論していく会にしたい。

7.出席・プログラム委員会

委員長 佐藤 守

[出席について]

相変わらずのコロナ禍にあってワクチン接種が始まり、先行き明るい見通しはあるものの、安心は出来ない状況にあり、例会開催があやぶまれる事も考えられます。 しかしロータリークラブの例会の意義を考えれば例会が安全・衛生的に開催できるようになれば、出席義務を果たし、相互啓発に繋げれば幸いと存じます。
 今後の状況を見極めながら、会長・幹事・理事の皆様のご意見を賜りつつ運営し、当委員会でも検討しながら実りある活動をしてまいります。

[プログラム(卓話)について]

会長・幹事及び各委員会の年間活動計画に合わせ計画立案いたします。

  1. ①会員卓話では、それぞれの分野の会員相互の距離を縮めて、啓発し合えるようにする。
  2. ②外部卓話では、会員が同じ話題や知識などを学び、それぞれの角度からの視点で自己啓発の役に立つようにする。

よろしくお願いいたします。

8. 職業奉仕委員会

委員長 千田 勝見

今年度、職業奉仕委員会、委員長を拝命賜りました千田です。まずは、新型コロナウイルス感染症が早く終息する事を願い、秋葉副委員長、委員の皆様と相談をしながら委員会をすすめていく所存でおります。又、今年度は青葉ロータリークラブが30周年を迎えます。記念すべき30周年を無事に終える為に、委員、会員の皆様の御協力を賜りたいと思います。宜しくお願い致します。

9. 社会奉仕委員会

委員長 千葉 純治

今年度は、コロナ禍の影響による臨機応変な対応が求められることを前提に、2つのテーマに取り組みたいと思います。

テーマ1 
「コロナ禍の今必要とされる奉仕は何か?」

前年度同様、コロナ禍で青葉ロータリーとしてできることは何かを模索していきます。刻一刻と変わる情勢を踏まえ、できるだけタイムリーで具体的な奉仕ができれば良いと思っています。

テーマ2 
「地域の未来に必要な奉仕は何か?」

亀田年度及び30周年にふさわしいテーマを絞り込み、周年行事の一環として取り組みたいと思います。
 尚、予定では年度の前半がテーマ1、後半がテーマ2についての活動になると考えています。

10. 国際奉仕委員会

委員長 中鉢 貴省

「奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人および地域社会のリーダーの世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進する」という国際奉仕の概念を良く理解し、個々のロータリアンとしての責務を全うしていきたいと思います。

目標=ターゲットとしては、国際奉仕の4つの分野である
A:世界社会奉仕活動B:国際レベルの教育及び文化活動C:特別月間と催しD:国際的な会合に則し、その実践事例を増やしていきたいと考えます。
そして、現在の青葉RCの具体的な実践の場としては、

①台南成大RCとの交流促進(A/D)

友好クラブ締結をしている台南成大RCとの交流の促進、合同事業の検討を通じ、緊密で長期的な友好関係の構築を目指します。締結機関の満了である本年度はその関係を継続し、順番として昨年度果たせなかった台南成大RCへの訪問も、コロナ禍の情勢を鑑みながら実現できればと思います。
そうすることにより、世界社会奉仕活動(WCSプロジェクト)に取組む機会も生まれてきますし、国際交流の場として定期的に開催されている日台親善会議への理解も深まると考えます。

②パラワン事業の継承と支援の継続検討(A)

前述の世界社会奉仕活動の一環として、その取り組みを継続していきたいと思います。

③国際大会への参加/国際奉仕特別月間への対応(C/D)

コロナ情勢を鑑みつつ、慎重かつ積極的な参加に取り組んでまいります。

④国際青少年交換の募集(B)

元は国際奉仕プログラムの一つだった、長期/短期の留学生支援活動。高校生または該当する年齢の若者に外国の文化に触れ、学ぶ機会を提供することによって、将来彼らが地域社会のリーダーとして世界平和や国際理解を深め、生かす事が期待されます。
 5月15日に行われた2520地区研修・協議会での長期交換留学生の動画の大変素晴らしい内容に感銘を受けました。

⑤青葉RCの30周年記念事業の一環としての国際奉仕活動

30周年の節目となる今年度に、国際奉仕委員会としても記念事業を行い、青葉RC30周年の成功に寄与貢献したいと思います。

11.  青少年奉仕委員会

委員長 甘木 広志

青少年奉仕委員会とは、青少年が将来のリーダーとなる為、社会奉仕や国際・文化交流、青少年交換、奨学生、インターアクトクラブ(IAC)、ローターアクトクラブ(RAC)、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)、職業相談指導、ロータリー地域共同隊、ロータリー地域社会共同隊、身体障害者の援助、各種野外活動などを通じて才能と熱意を呼び起こし、奉仕と責任感を育てることを目的とするとなっております。
 今年度の活動目標は若手音楽家に対して、音楽による社会奉仕活動について考える機会を提供するプログラム「ミュージックボランティア」の継続となります。若手演奏家の活動支援や演奏の機会を提供し会員の皆様へ喜んで頂けるよう、内部と外部へ努めてまいりたいと思います。社会奉仕活動については前年度から要望があり今年度も継続していく予定であります。そして最後に青少年奉仕委員会として30周年記念式典の下支えで伊達文化の継承をお手伝いしたいと思っております。

12.  R財団・米山委員会

委員長 品川 毅

今期は、コロナ感染厳しき折、ポールハリスフエロー(PHF)3名以上を目標に勧誘いたします。
 米山奨学会についても、格別のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

13. 30周年実行委員会

委員長 田中 昌志

仙台青葉RCは本年、30周年という記念すべき年を迎えます。この節目の年にあたり、当委員会は周年に相応しい事業を行うべく検討をしています。ただ、コロナ禍という現況は、これら事業も制約されることも考慮に入れておかなくてはなりませんが、状況を見ながら進めて行きたいと考えています。
 前年度、準備委員会時にアドバイザー会議にて提起された事業の中で、式典の日取りについては決定していますが、その他多くの検討すべき事業は、今年度奉仕委員会活動と連動したいと考えていますので、早期に各奉仕委員長と詰めていくつもりです。
 周年事業を行うことは、クラブ内をより活性化させる良い機会です。各事業への会員各位のご協力、よろしくお願いいたします。

14. SAA

委員長 守末 紀生

1.委員会メンバー

・委員長 守末 紀生 ・副委員長 鈴木 宏 ・副委員長 長池 文康
・副委員長 貝山 仁 ・副委員長 末光 眞希・副委員長 酒谷 貴士

2.活動方針

仙台青葉RCは、創立30周年という記念の年が、昨年からの新型コロナウイルスの流行と重なり、例会出席が厳しい状況になっています。このような中で例会活動を行うためには、感染防止対策をしっかり図り、会員の安心、安全を最優先に考える必要があります。そして RCの原点である例会出席が、良質な親睦と奉仕の機会になるようにすることがSAAの大切な役割であると思います。会員相互が「職業倫理の向上」と、「四つのテストの実践」を通して、お互いがより良い影響を与え合いながら、他の委員会と連携を図り、充実した例会出席の機会になるよう進めていきます。

3.実施計画
①例会司会担当について

第1週・長池副SAA   第2週・貝山副SAA   第3週・末光副SAA
 第4週・酒谷副SAA   第5週・守末と鈴木副SAA

②例会開始前の確認と準備
  • ◆当日のSAA担当者は例会時刻の30分前にスタンバイして備品等の確認をする。
    ・正面の看板 ‣旗(国旗、RC旗)・マイク ・鐘・木槌 ・チャイム
    ・歌詞ボード(その時に応じたRCソング、四つのテスト、仙台青葉RCソング)
  • ◆遠距離ビジター用バナーの準備
  • ◆ホテルの会場責任者と例会の食事運営について事前の打ち合わせを行い、スムーズな例会進行を行う。
  • ◆他のSAAは開会15分前に全員例会入り口に立ち、会員、ゲスト、ビジターへの声掛を行い、歓迎の意を表する。
  • ◆例会及び席次のテーブル配置は、コロナ渦が収束するまで、蜜を避けるために昨年度を継続する。(事務局用のテーブルを別途用意)
③例会の進行
  • ◆当日例会司会担当者→週・例会次第表の確認と準備(次週担当者が補佐する)
  • RCソング等はCDを使用し、ホテル担当者にお願いする。(事前打ち合わせが必要)
  • ピアノ演奏は行事がある時に行う(入会式、ガバナー公式訪問等)
    ・コロナ禍の間はソング唱和は行わず、ピアノ演奏の時、会員に独唱をお願いする。
  • 歓迎の挨拶を含め、会長・副会長の挨拶は3分間スピーチを徹底する。

④移動例会はコロナ禍につき行わない。
⑤最終例会のフリー例会は、コロナ渦が終息するまで行わない。(終息後再開する。)
⑥例会以外の会合への対応(クラブアッセンブリー・クラブフォーラム・年忘れ家族会等)
⑦SAA同士の親睦はもとより、新宴会供催の幹事団、年忘れ家族会の親睦委員会との意思の疎通を図る。

⑧食事
  • ◆責任食数は50食とする。
  • ◆毎月第1週は日本酒で乾杯の後、和食とする。
  • ◆最終週のフリー例会はコロナが終息するまで行わず、再開日から12時15分より食事開始。他の週は会長挨拶後食事開始。
⑨入会式

例年通り会場外から推薦者の引率により入場、会員は全員起立して拍手で迎える。(歓迎の入場曲をCDで流す)

⑩遠距離ビジターへのバナー贈呈(関東、東北以外)
⑪ロータリーソング

・第1週 「国家」 「奉仕の理想」  ・第2週 「我らの生業」 
・第3週 「それでこそロータリー」  ・第4週 「手に手つないで」
・第5週 「青葉ロータリーソング」

⑫週毎の特別行事

・第1週 →日本酒で乾杯、誕生日・結婚式のお祝い品贈呈
・第2週 → 100%出席者表彰(1年,5年,10年該当者にバッチ贈呈(+5年毎)

⑬歓迎の挨拶

会長、副会長が随時行い、外部講師による卓話の場合は、御礼の挨拶を行う。

⑭フリー例会は従来通り立食とする。(コロナ終息後)
4.準備資料

①週別例会次第(第1週~第5週)
②月例会別スケジュール表(2カ月前の月末までに提出)
③今月のお酒(コメント)
④誕生日・結婚祝い・(名簿一覧表)
⑤例会別予約確認書(ホテルメトロポリタン)
⑥例会日料理献立表(ホテルメトロポリタン)
⑦卓話スケジュール表